ノマド・ジュンのねはんスタジオ

アートと思索の日々への回帰 ノマドとは知と信を求めてさすらう旅人 ねはんは涅槃で寝半 
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# 八頭こほり

八頭こほり
身内(娘)ですが、「アート・コレクターズ2月号」完売作家として掲載していただいたようです。実績のあるすごい方々と並んで載せていただいていますが、それにしても、すごいな。出身の東北芸工大では文化財保存修復学科の卒業で描画はほぼ独学。がんばってるな。

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# 美人画の時代(町田市立国際版画美術館)

美人画の時代(町田市立国際版画美術館)
先日ですが、拙宅から近く散歩がてら訪れる。近・現代の鏑木清方(現在近美で「筑地明石町」など特別公開中)とその周辺に投射される江戸中〜後期の鈴木春信から喜多川歌麿たちの流れが丁寧に企画されていた。美人画は春信にはじまり歌麿でひとつの頂点を見る感があるけど、この展示では、鳥居清長や実は清方が大きな影響を受けたとされる鳥文斎栄之などあまりデフォルメをかけない実写的、人物を取り巻く市井の描写、紅嫌いと言われる色調を抑えたものなど、実は清方を成り立たせているのだろうと思われる様々な点が丁寧に取り上げられていて見応えがあった。ロケーションもよくここは訪れるたびにお得感があります。

| comments(0) | trackbacks(0) | 11:18 | category: アートナビ |
# 藤原勇輝展ーPYRAMIDー

藤原勇輝展ーPYRAMIDー
9月14日〜10月20日 奈義町現代美術館ギャラリー
素晴らしい展示です。

| comments(0) | trackbacks(0) | 20:32 | category: アートナビ |
# 「センチメンタル」八頭こほり

個展案内「センチメンタル」八頭こほり
山形県寒河江市美術館にて9月13〜29日(22日13:00〜14:00ギャラリートーク、14:00〜16:00公開制作)。
彼女にとって初の美術館での個展になります。 よろしければご高覧ください。

| comments(0) | trackbacks(0) | 19:00 | category: アートナビ |
# 「如月愛個展・Hoism-IMA-」(gallery art Truth)

「如月愛個展・Hoism-IMA-」(gallery art Truth)
横浜中華街のgallery art Truthにて如月愛さんの個展を拝見。愛さんとしっかりお話ししたのは初めてでしたが、三重の大王崎に如月ハウスを構える彼女、伊勢、志摩、熊野と「聖なる地」の談義にも花が咲く。まったく偶然に拙著原作の演劇「神の領域」で熱演してくれた俳優の田口和さんもいらっしゃった。「大谷先生にここで会えるとは!」と感涙にむせぶ田口さんに感激してしまう。愛さんのパワーが二人を呼び寄せてくれたのかな?とてもよい時間でした。

| comments(0) | trackbacks(0) | 21:41 | category: アートナビ |
# マルセル・デュシャン展

マルセル・デュシャン展(東京国立博物館)
終了した展示会ですが・・。レディメイド。ルオーの敬虔さとあれほどのキュビズムへの見切りの早さ・・。「『芸術』でないような作品を作ることができようか」。ミーハー・ウオッチャーじゃないか(しかもトーハク)と言われようが、これは目に焼き付けておきたかった。「日本美術との響き合い」のコーナーは、言おうとしていることは何となく、ですが、やはりどうもよくわからなかった。

| comments(0) | trackbacks(0) | 13:31 | category: アートナビ |
# 鳥の演劇祭11

鳥の演劇祭11
「鳥の演劇祭」のオープニング・ウイーク、魯迅原作の「剣を鍛える話」を観る。11年目を迎える演劇祭は9月6日から23日まで多彩な出し物、交流プログラムを交えながら続きます。
「剣を鍛える話」、鳥の劇場の代表作のひとつですが、主宰される中島さんの演出には一つの大きなパターンと言えるものがあるのかもしれません。社会を縛る構造の象徴としての権力者だったり経済を握る存在とそれに対する民衆。結末は虚無感だったり諧謔だったり様々ですが、ハッピーエンドは少なく、「なんだ、これは?」と考えざるを得ないことが多い。
「剣を鍛える話」は、ざっと解説すると、王に「世界一の剣を作れ」と命ぜられた男が剣を献上したとたんに殺される。男の息子が謎の男の助けを借りて復讐を志す。やがてその機会がやってくるが、なんと大釜の中で切り落とされた王と息子と謎の男の首のバトルという形。王は息絶え、息子と男は勝利するが大釜の中で3つの首とも肉が溶けどくろに・・。家臣たちが王の大葬を執り行おうとするが、同じようなどくろが3つ。やや諧謔感を持った終わり方をします。

| comments(0) | trackbacks(0) | 20:11 | category: アートナビ |
# 「光琳&乾山」(根津美術館)

連休後半のショットですが、唯一都心に出向いた日。野暮用の後お誘いを受けていた骨董ショーに伺い、ここ(根津美術館)なら案外静かなのではないかなと寄ったところ、「光琳&乾山」が開催されていてやはり人だらけだった・・。人は多めだけど素敵なお庭。

| comments(0) | trackbacks(0) | 18:34 | category: アートナビ |
# 八頭こほり展示会「A wish」(アート★アイガ)11月9日〜25日

八頭こほり展示会「A wish」(アート★アイガ)11月9日〜25日 八丁堀2-22-9宮地ビル2階
中島登詩子と二人展。八頭こほり、アート・アイガの取り扱い作家として初めての展覧会。デジタルでいくつか賞をいただき洋泉社の本の装幀なども手掛けたあと、2年ほど前から手描きに転向して研鑽を積んでいました。この一年ほどの上達ぶりは目を見張るものがあります(精緻に描けるようになったなと思います)。DMの画タイトルは「アノレキシア」(私の著作の原題でもあります)。他に画タイトルを列挙してみると「清らかであること」「青い窓」「まなざし」など。清らかな願望、さびしさ(孤独)、神のごとき猛々しさ。たしかにこれらは「アノレキシア」を構成する要因ではあります。是非ご高覧下さい。

| comments(0) | trackbacks(0) | 17:34 | category: アートナビ |
# アジア回廊現代美術展(京都)

アジア回廊現代美術展(京都)
二条城会場。なかなか。

| comments(0) | trackbacks(0) | 21:30 | category: アートナビ |
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