ノマド・ジュンのねはんスタジオ

アートと思索の日々への回帰 ノマドとは知と信を求めてさすらう旅人 ねはんは涅槃で寝半 
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# コロナ譚ー本当に若い無症状者は大丈夫なのか?

コロナ譚ー本当に若い無症状者は大丈夫なのか?
新型コロナが猛威を振るっています。あのいやらしい触手のような太陽の周りの「コロナ」がその性質を象徴的に表しているのか、とても強い感染力(たくみに人体に侵入してくる力)を持っていたり、重症化するときの肺胞レベルでの爆発力の速さとすさまじいさなどいくつかわかりやすい特徴があるようですが、このウイルスの正体はまだほぼ不明です。
現在コロナウイルスと人間の接触の第一波が訪れている段階だと思います。感染者のうち高齢者の2割が重症化することはもちろん大問題ですが、無症状で過ぎる人たちは本当にそれで大丈夫なのか?一般にウイルス性感染病ではある程度蔓延してくると抗体検査によってその人の体内で害を及ぼさないほどにあるいは人に移さない程度に活動力が収まっているか知ることができます。しかし、このウイルスがそのような抗体検査をやりやすいタイプのものなのか、あるいは例えば肝炎ウイルスのように当初無症状でも将来の癌化など重い病気につながるものなのか現状では何もわかっていません。その意味では無症状者も長い経過観察が必要になるかもしれません。肺以外にもひそかなターゲットがありそうです。
とにかくこのウイルスの特徴や「意図」は何もわかっていません。意図というのは、人間とどういう付き合い方がしたいかです。猛毒をもって目の前のものをすべて殺していっては広がることができません。逆にほぼ無症状で人間に取り付きやすいものであれば長い目で見れば共存は可能です。共存とみせかけてあるとき牙をむくのかもしれません。若い人でも一定の割合で重症化があるということなら特定の遺伝子を持つ人が罹患すると特にまずいというようなことがあるのかもしれません。
とにかく世界の状況を見ればこの波だけでも十分深刻です。自分は若いからかかっても大丈夫だ、などと思わずに慎重に感染を避けていかなければまずいです。言われている予防策でもちろん完全には防げませんが、組み合わせながら慎重に行動すべきです。

| comments(0) | - | 20:53 | category: 大国主人のツブヤキ |
# マスク着用の注意

本当にヤバイと思えるところに行くときのマスクには気を付けましょう。捕虫網で昆虫を集めながら歩いているようなものですからあとの処理には細心の注意が必要です。手洗いの方をしっかりというのはその通りだと思います。きちんと消毒、煮沸できるタイプのものなら繰り返し使用可です。

| comments(0) | - | 10:43 | category: 大国主人のツブヤキ |
# 一斉休校

一斉休校について山陰地方では鳥取は要請に従う、島根は従わないとして2週間がたちましたが、両県とも感染者は発生していません。う〜ん、必要あったかな。ただ検査数も両県とも累計100件以下。ぞろぞろ感染者が出てそのたびに2週間待機だと地域社会、経済が壊滅してしまうけどね。感染者を出さない絶対的な手法は検査しないことではあるな・・。

| comments(0) | - | 09:50 | category: 大国主人のツブヤキ |
# 新型コロナウイルス

新型コロナについて。
現代文明の存亡をかけた戦いの様相を呈してきましたね。ダイヤモンドプリンセスでの感染の広がり方を見ていて異様な感染力の強さを感じました。インフルエンザなど喉主体のウイルスと違い肺の奥の肺胞上皮を主な住処とするのでかなり症状も違います。
まずPCR検査そのものの精度も問題ですが、鼻粘膜をこすっての検体採取法だと喉主体の気道上部系のウイルスより陽性陰性が不安定になりやすい。一度陽性になると次に何度か陰性になっても肺胞にはまだウイルスが残っている可能性も高い。したがって陰性になっても実際にはかなり高率に「健康(無症状)保菌者」になっている可能性がある。
重症化についてですが、インフルエンザの場合は長年の戦いのなかでいくつも特効薬があるし、あくまで喉主体のウイルスですから、重症化する場合も二次感染による細菌性の炎症増悪が多い。これには多くの対処法があります。一方、コロナは肺胞で一気に増殖して呼吸器を破壊してしまうので重症化してから絶命までがとても速い。しかし、子供のような代謝の盛んな綺麗な肺は苦手...のようで、かなり傷んだ肺を好むようです。
ざっとこんな特徴を持ちますが、感染防止の手法には皆さんと同じでいくつか疑問を感じます。これは医者でなくても同じですが、ひとつ検査を増やすならそのあとの道筋の指針をはっきりしてくれないと治療法がないわけですからとても困ります。
アメリカ、ヨーロッパでも深刻な広がりを見せ、いよいよ現代産業の心臓部での戦いになりつつあります。治療薬の開発は猛然と進むと思いますが。中国が全中大を目指してか早めに無理やり自国での終息宣言を出そうとしているのもまずそうです。前に言ったように陰性化した後再燃する可能性のある健康保菌者が相当いるはずですから、これがまた世界に散らばります。ウイルスが世界共有のものと認められ治療薬もできた後ならその動きで構わないと思いますが。
ただ、若年者で重症化するものが極めて少ないということなので、社会の構造を変える一つの契機になるかも。ある意味温暖化と同じく年寄りが作り上げてきた人間と自然の共存、軋轢の構造のなかで臨界点を越えた一つの結果という見方もできるかな。若い人たちの節目の行事はぎりぎりの対策を取りながらなるべく潰してほしくないな。

| comments(0) | - | 17:10 | category: 大国主人のツブヤキ |
# 65才

少し前ですが、65才になりました。さてどうするかな。今から何ができるかな。

| comments(0) | trackbacks(0) | 11:50 | category: 大国主人のツブヤキ |
# コナン列車&あおや(青谷)和紙工房

12日に開通した山陰自動車道路の鳥取西〜青谷間を走ってみがてら週末青谷の因州和紙工房を訪れる。青谷駅で「コナン列車」に遭遇。そこから数キロ奥に和紙工房、なかなかのものです。

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 20:47 | category: 大国主人のツブヤキ |
# 物部神社(石見一之宮)

物部神社(石見一之宮)
今回の西方歴訪の第一の目的はこちら。以前から気になっていた。新嘗祭のさい最古級の重要な神事が行われる御社とのこと。やはり神気の強い堂々とした御社です。
御社にお詣りするときなるべく裏のほうにも回ってみるのですが、裏山が登れそうだったので少し進んでみると、簡素な御しるしの奥が木の根道になっていてその奥に「御神陵」とあり。あとで宮司さんに「あれは」と尋ねてみると「こちらの本来の神様をお祀りしています」と。物部を小高い丘の上から見降ろしている神っていったいどんな存在なのだろうか。境内の左手に古層を感じさせる鳥居があるが、こちらが本来の参道なのだろう。

| comments(0) | trackbacks(0) | 19:09 | category: 大国主人のツブヤキ |
# 蒜山

陽気に誘われ、久しぶりに県境を越えて懐かしの町、新婚当時の赴任地、勝山に。途中の蒜山が素晴らしかった。

| comments(0) | trackbacks(0) | 20:28 | category: 大国主人のツブヤキ |
# 鳥取砂丘イリュージョン

鳥取砂丘イリュージョン
メリークリスマス。皆様、よいお年を。

| comments(0) | trackbacks(0) | 17:15 | category: 大国主人のツブヤキ |
# 合掌

先日人生の大恩師が亡くなった。葬儀は家族葬で済まされ木曜日にメール連絡が入っていたようだが、私がメールボックスを開けたのは遠出から帰った日曜日だった。後日「偲ぶ会」が催されるとのこと。

私の東京での活動はすべてこの御方からの賜りものだった。岡山の田舎でくさくさしていて東京行きを企てたとき、「出ておいでよ」と心療内科の医局入りを認めていただいたのがすべての始まりだった。心療内科もJICAも人間総合科学大学への転身もすべて先生のお導きだった。「癒しの原点」「摂食障害病棟」などの私の著書も。

言葉もありませんが、心からご冥福をお祈りいたします。 合掌

| comments(0) | trackbacks(0) | 20:40 | category: 大国主人のツブヤキ |
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